
この仕事向いてない、他にやりたいことがある、今の仕事が嫌いになった、他に向いている仕事があるはず
しばしば浮かぶキーワードあるんじゃないでしょうか。
いまやっている仕事に対して疑問を抱くことは当然かと思います。隣の芝生は青くみえるものです。
ただ、本当に隣の芝生が青いのか、自分のフィールドが隣なのかは見極める必要があります。
そうした時に一度振り返りたい3つの視点をご紹介します。
■Being
小さい頃、なりたかった職業とか将来の夢があると思います。今の職業と比べるとどうでしょう。
まぁ、今更それを追いかけるべきとは言いません。
ただ、今の職業が過去思っていた職業の在り方と近いかどうかを知る、、、というのが大事とおもいます。
小さい頃に思う夢というのは、達成して終わりという存在ではなく、自身がどう在りたいかを色濃くしたものです。
それはモチベーションや自身の能力の方向性に大きく影響しています。
■Objection
次に自身の今後の目標が何か、、、です。
ぶっちゃけ目標自体は無くてもいいと思います。
大事なのは未来に向けた時の価値観を認識することです。
フェラーリを買う、漫画を書いている、競技で1位を目指す、等どんなことでも構いません。
もしかしたらそれは仕事でなく趣味でやりたいことかもしれませんし、そうであれば仕事はそのためにただの金稼ぎか、何なのかがはっきりしてきます。
■Ability
最後は単純に今自分が持つスキルや能力を認識することです。
そしてそれは、会社でなくマーケットにおいての、、という意味です。
結果、現在の会社でしかか使えない能力、、、という結果がわかるのも在りです。他社で通用しそう、、というのでもありです。まずは自身のマーケット評価を認識することが大事になります。
以上の3点がきちんと認識できれば、より納得感のある選択肢が見えてくるのではないでしょうか。
もちろん現状維持という選択肢も十分ですが、気をつけたいのは、何かしらの選択で挑戦という概念が出た時です。
安易に現状維持を選択するのでは無く、いつ死ぬかわからない今後の人生で、その挑戦の意味をどう捉えるかが大事です。
何か一つでも参考になる情報がありましたら幸いです。