
本日、FDK、シンバイオ、日立造船ともに、次の株購入検討にあたり売却を実施しました。
結果、12月からトータルでは約25%ほどの資産アップとなりました。(税引き後)
とりあえずそれぞれの投資判断について振り返りを行っていきます
■FDK
1月の途中で2000円台まで一時上昇したことからホールドを続けたが昨日の決算発表から本日急落し、株価が戻るのはかなり時間がかかると判断したため損切りを実施。実質15%アップくらい。
■シンバイオ
1か月で倍になったが、FDKの教訓から売却を決断。来週が決算。
■日立造船
15%ほどアップして売却。ここ数週間緩やかに落ち始め、急激に上がる材料も見当たらないことから売却。
学びぃ!!
- 思惑や期待の織り込んだ銘柄は決算持ち越しはリスクが高い
- 決算がいくら良くても期待値が元から高ければよっぽどのことがなければ高騰しない
- 期待にそぐわなければ容赦ない急落が発生する
- 将来見越したバリュエーションで買いが強い場で、まだ実績が不明な場合は思惑買いが起こりやすい
- 最初の目標値を高く設定しない。高値権での売り抜きの決断ができなく、損切りラインまで落ちないと決断できない。
- ファンダメンタルが良くても、バリュエーションが実際に伴わなければ株価は上がらない(のかな?)
- ニュースで加熱された場は時間が経つにつれて冷める。
- 儲けを目的にした株取引は例外なくギャンブル。てかポーカーと本質似てないか?
- ルールを持って投資をする。感情での判断は長期的な利益にならない。
とまぁ、もしかしたら当たり前の事かもしれないけど、百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず(ゴロ悪)。
感情に任せず、より確実に勝てる戦いをしていくこと。高額なキャピタル狙いだったとしても、ポーカーと同じで、勝つ数を増やすより負ける数を減らす事がまず大事。そして一つ一つの勝負でここぞという条件を見極めること。
そんなとこですかね。
さて、次は何を買おうか。