投資銘柄公開!!ひたすらキャピタルゲインを目指す投資状況を報告(2021年1月)

テンバガー銘柄

とても憧れます。投資額が10倍になる銘柄のことですね。ぷち一攫千金と言えます。

ただ思うのは、カジノと違ってある程度予測可能な変数が存在するギャンブルと言えると思ってます。

もちろん、半額になったり紙切れになったりする可能性もありますが、カジノと違うのは途中で換金できるタイミングはいくらでもあります。

より確率高く10数年後の儲けを見越して行くのであれば、積み立て投資で高配当銘柄(S&P500銘柄とか)を買いまくる、、、そんなやり方もあると思います。

でも、人生今後何あるかわかりません。もしかしたら数十年後は死んでるかも知れない。そう考えたらこの数年は積み立てるよりももっと挑戦をしたい。そう思うようになり、昨年末より高キャピタルゲイン目的の投資を始めました。(残念ながらコロナ相場の恩恵は受けてません)

もちろん、バカラみたいに無策にはプレイしたりはしないつもりです。

ちゃんと自分なりの投資判断基準を持って実施していきます。


投資判断基準

基本的には以下の観点で銘柄を調べて投資をします。

  • 向こう3年を見越して対象市場シェアの過半数を取れる期待を持てる
  • 市場のディスラプト or 急拡大市場にいる
  • 経営リソースへの投資体力をある程度持っている(有利子負債等での借入調達状況は要注意)
  • 一株2,000円以下を目安

また、なるべくは時価総額100億円以下は避ける方向では考えてますが魅力的な銘柄ならやむなしと考えてます。

売却時期や損切り判断についてはそれぞれの銘柄で考えて行こうと思います。

投資銘柄報告

■FDK 

2020/12/30時点株価:1,780 平均取得価格:1,358.91

投資理由

  • 小型全固体電池の量産開始が日本初
  • リチウムイオン電池市場のディスラプト期待
  • 政治的な面での脱炭素化の方針、EV推し
  • 財務状況がかなり改善された

売買判断について

  • 1-2ヶ月ごとで都度売却検討。目標売却株価は3,000円。損切りは取得株価を割った場合に戻せる材料があるかを見て判断。
  • 競合の量産開始状況やIoTデバイス市場等での需要状況を鑑みて途中売却も検討。

■日立造船

2020/12/30時点株価:570 平均取得価格:550.59

投資理由

  • ごみ焼却発電シェアで世界上位
  • EV関連技術を豊富に蓄積
  • 財務体質良好

売買判断について

  • 期限を決めない長期保持。平均取得株価を25%下回るようであれば撤退。
  • 1,000円台になれば、売却検討。

■シンバイオ製薬

2020/12/30時点株価:379 平均取得価格:375.30

投資理由

  • ニッチな新薬市場、自社営業力強化に期待

売買判断について

  • 期限を決めない長期保持。平均取得株価より25%下がったら損切り。
  • 1000円第になったら一度売却検討。

それでは、また2月の報告で!!