英語学習にあたって必要な視点4つ

一つの言葉だけを話していると、そもそも他の言葉を話す順序に慣れない、、、そう思う人は多いかと思います。

ただ、英語を話せるようになると、英語で物事を考えれるようになってきたりします。不思議です。

知り合いの2歳児と話をする機会がありますが、面白いもので拙い言葉しか話せないものの、会うたびにメキメキと話せる幅が広がっていきます。

もちろん小さいうちは語彙が少ない状態です。

が、語彙が少なくてもだんだん様になって話せるのです。

自分の2歳の記憶なんてまるっきりありませんが、それでも言葉を理解し話せるようになった頃から物事をの記憶がはっきりしている気がします。幼稚園児くらいのときからですかね。

英語も似ているような気がして、語彙が少なくても使えるようになると段々英語での記憶が作れるようになるのだと思います。

なので、そうした過程で大人の場合何が起きて、学習にとって重要だったのかを自分なりに4つに要約してみました。


読解力

これは日本語→英語に変換する時の構造を理解するのに必要な能力です。日本語の文構造と英語の文構造を比較し、どちらの文体でも本質的に同じ意味を持てる考え方をする必要があります。

発音

そもそも日本語と英語は発声の仕方がまるっきり違います。なのでまずはその音を的確に理解する必要があります。

日本語の文字で英語を表現して伝えたり覚えることってないですよね?ちゃんと英語の文字を勉強して伝えられるようになります。

音も然りで、英語は英語の発音を身につけて伝えれるようにし、記憶もできるようにするのが大事です。

理解語と使用の認識

見てわかるものと使えるものは違います。理解語は見ていて意味を理解して読み進められるもの、使用語は記憶している単語を使って相手に伝えらること。

見てわかるものが多くても、それが英会話における語彙力にはなりません。自分で意味がある文をどれだけ作れ、伝えられるかが語彙力となります。

インプット・アウトプットの質と量

記憶することはインプットで、アウトプットは記憶だけを頼りに文を構成することです、

そして、ある程度言葉を記憶したらそれらを使いこなすためにアウトプットをし続け、トライアンドエラーをひたすら繰り返します。

このトライアンドエラーができる話相手がいることも重要です。


いかがでしたでしょうか。

ありきたりかもしれませんが、英会話学習の本質はこの4つに集約されるのではないかと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。